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令和8年度 堺市文化芸術活動応援補助金の採択と「萩原天神学芸祭り」の再設計について

作成者: 萩原不動産 株式会社|May 9, 2026 8:59:59 PM
以前、このブログで「萩原天神学芸祭り」というイベント構想について書きました。
 
令和8年度 堺市文化芸術活動応援補助金の申請を行いました|11月開催予定の「萩原天神学芸祭り」に向けて
https://www.hagihara-fudousan.com/blog/r8-hagihara-tenjin-gakugei-festival
 
地域の文化や歴史、空間を活かしたイベントとして検討していたものです。
その後、この企画は補助金の採択を受け、実際に進める前提での検討段階に入りました。
現在は、現地での確認とあわせて、内容の整理や再設計を進めています。
 
再設計にあたっては、「レイライン」という歴史的・文化的遺産をつなぐストーリーを軸に、現地で確認できる内容の整理を行っています。
 
太陽の道と日置荘地区 ― 北緯34度32分レイラインから見える地域の構造 ―
https://www.hagihara-fudousan.com/blog/3432-rayline
 
萩原天神の本殿の奥には、旧本殿があります。
その横に祀られているのは、天照大神(アマテラスオオミカミ)、豊受大神(トヨウケノオオカミ)です。
この組み合わせは、伊勢神宮と同じ構成(天照大神は内宮、豊受大神は外宮)になります。
 
また、萩原天神や大鳥大社など、複数の神社で社(やしろ)が東向きであることが確認できました。東向きの参道からは、春分・秋分の日の日の出の方向と一致していることが分かります。
 
 
これらの点を踏まえ、位置関係や方位についても引き続き整理を進めています。
 
イベントについても、こうした内容を踏まえながら、構成や位置づけを含めて再設計を行っています。
 
今後も、現地での確認内容や整理した内容について、順次このブログで共有していきます。